すみません、今回分では完結しておりません(>_<)
『鋼の錬金術師』の最終巻も分厚かったし、映画「ハリー・ポッター」の最終章は前後編だし……。
最終回はボリュームが厚くなるということで。
SSで描く物語の縦糸が4本くらいあって、それを一気に解決するには、どうしても字数が必要でした^^;
というわけで、最後まで書き終わってはいるのですが、なるべく誤字脱字がないようにしたいですし、キリのいいとろこで3分割してお届けさせて下さい。
そのかわりと言ってはなんですが、三日連続で up の予定です!(もし、何かアクシデントがあって遅れたら、すみません)
「宣戦布告」でジョゼフ殿下を登場させた時に、国王ご一家の問題についても考えたんです。
これからも登場させるなら、そこも描かなければならないだろうと。
そこで出したのがこの答え。
「カストルとポルックス」の連載を始めてから、リク主のしののめ様からも、この問題はどうなるのかというコメントがありましたが、これが私なりの答えです(^^)
やっぱり幸せになってほしいですからね。
どういう経緯でその辺りに行きついたのかは、全て up し終わった後に、あとがきでお話したいと思います。
初のSSのキリリクということで、かなり力を入れて頑張ってしまったのですが(空回ってなければいいけど~^^;)お付き合い下さいました皆様、ありがとうございました。
できましたら、あと少し物語を見守っていただけたらと思います。
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先日、羽田空港近くにあるANAの機体整備工場を見学して来ました。
マシンに興味を持ち始めた息子に見せてやりたかったのと、自分も見たかったので(^_^)
参加していたのは、大人が多かったです。
そのためか、1時間半ほどの見学ツアーのうち、前半一時間弱は座学で、ビデオを見ながらANAで採用している機体の説明などを聞きました。
私は興味深く聞けたんですが、息子は飽きてましたね~。子供にはちょっと長すぎます、説明が。
来年就航予定のBOEING 787 は、最新鋭機だそうで、機体の素材がジェラルミンから、薄くて軽く、かつ丈夫な炭素繊維複合材へ変わったことにより、その分、客室が広くなったり、窓が大きくなったりするそうです。
加湿器やトイレにウィシュレットもあるらしい。
コックピットもかっこいい!
HUD(ヘッド・アップ・ディスプレイ)が導入されて、パイロットは視線を落とさずに計器情報を確認できるようになります。
ちょうどパイロットの目線の高さに、ガラスのモニターみたいなのが設置されていて、それに計器情報が表示される仕組み。
「きっと、オスカルさまの会社の機体は、こんなの既に導入済みよね」などと、一人心の中でほくそえみながら聞いてました。
工場の方は東京ドーム、1.8倍の広さがあり、メンテナンスの方は三輪車(ママチャリの後ろが二輪になっていて、そこに荷物が載せられるように籠が付いている)に乗って移動するんだそうです。
機体を間近に見られたし、普段、目にすることのできないエンジンなども見られて、なかなか楽しかったです。
ピエールやフランソワの名前は、アンドレが住んでいるアパルトマンの子供達の名前で使ってしまったんですが、衛兵隊のメンバーがもし、オスカルさまの会社で働いていたら、メンテナンス部門や機体の誘導とか、裏方が似合いそうだな~なんて思いつつの見学でした。
どこまでも妄想が付いて回る人間です……^^;
ANA機体工場見学(要予約) →ANAのサイトに飛びます。
その後、せっかく羽田まで来たのだからと、10月にオープンしたばかりの国際線ターミナルもついでに見学して来ました。
海外からのお客様向けか、お土産用なのかな?
内部にある店は、和風の店構え。キティちゃんも着物バージョン。