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本が届きました(^^)

GWですね!
わが家はカレンダーどおりなので、明日から5連休です。
かと言って、ぱぁ~っと旅行に行くわけでもなく、実家や近場の公園に行くくらい(^^;
皆様はどんなGW過ごされているのでしょう?

先日注文した本が、本日届きました!
「FASTES DE COUR ET CEREMONIES ROYALES ~LE COSTUME DE COUR EN EOUROPE 1650~1800」
2つ前の記事に書いた、ヴェルサイユ宮殿での衣装展示イベントの図録です。
280ページ中、衣装や宝石や当時の肖像画などの写真が半分、そして解説が半分くらいでしょうか。
解説はもちろんフランス語。フランス語読めたらな……(勉強すればいいんですよね)。

表紙はこんな感じ

fastesdecour2.jpg












収録されている写真の一枚

fastesdecour1.jpg








(デジカメで撮影、一部加工済み)

当時の豪華な衣装が、こんな雰囲気で展示されているのかなと思います。

※写真をクリックで、少し大きいものが別windowに表示されます。


ようやく4月よりの生活が落ちつき、「お嬢様妖精まんが」のつづきを描いています。
次回はちょうど区切りのよいところまで、6ページ up の予定です(今、3ページ目のペン入れ中)。
更新の間隔がしばらくあいてしまったので、できるだけ早くupしたいなと思います。
次のキリ番までに終わらせることができたらいいんですが。がんばります。

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WEB拍手お礼(3/30~4/16)

4月前半まで忙しく、更新が滞っておりましたが、新学期も落ちついて参りましたので、また頑張って更新して参りたいと思います。

更新がない間も、拍手やメッセージをありがとうございました。
こんな自分の作ったものでも、楽しんで下さる人がいるのだなと思えて、とてもうれしいです(^^)

メッセージへのお返事は下のリンクをクリックして下さい。

ヴェルサイユ宮殿でのイベント

ベルサイトさん巡りをしていて、こんなイベントを知りました!!


い、行きた~い!!(>_<)




2009年にヴェルサイユ宮殿で開催される展覧会情報

①「コスチュームでみる豪華絢爛な宮廷生活、いにしえの式典」

開催期間:2009年3月16日~6月14日

太陽王ルイ14世の権力の強さを今に思い出させる宮廷装飾を紹介した展覧会。おもに当時のコスチュームを取り上げ、礼装用の服やドレス、コート、宝石やアクセサリー他、絵画や彫刻など全200点余りのオブジェが紹介されます。これまで一般未公開だった非常に繊細で緻密なつくりのコスチュームも展示されるなど貴重な機会となっています。

展覧会は2部構成になっており、第1部では式典用の礼装を主に紹介、第2部では当時、海外諸国に影響を与えたフランス流の贅をつくしたコスチュームが紹介されます。展覧会の全体装飾はフランソワ=ジョゼフ・グラフが担当し、17~18世紀の豪華絢爛な宮廷生活を彷彿とさせる雰囲気を見事に再現しています。

 (フランス政府観光局 オフィシャルサイト より)


展示品はこんな感じ


宮殿で展示を見られたら、もう17~18世紀にタイムスリップですよね~!!

お金さえあればスケジュールは何としても確保するのに~!
とりあえず宝くじ買います。


図録をネットで注文できるので、せめてそれだけでもと、早速注文しました。
・紀伊国屋書店ホームページ
洋書で、「FASTES DE COUR 」を検索して下さい♪
価格は手数料、送料込みで約8,000円です。
 

WEB拍手お礼です(3/13~3/29)

3月も残すところ、あと2日となりました。
4月から、家族の環境が変わるので、自分自身も少し慌しくなりそうです。

拍手やメッセージありがとうございます!
3月はあまり更新できませんでしたが、4月からまた少しずつ新しいものをかいて行きたいと思っております。

 

ヴェルサイユの調べ ロココの時代の音楽とお話

だいぶ時間がたってしまったのですが……(^^;

2009年2月20日(金)に行われたミュージアム・コンサート「ヴェルサイユの調べ ロココの時代の音楽とお話」を聞きに行って参りました!
池田先生がソプラノを務められたミニ・コンサートで、素敵な歌声のほか、ロココ時代のお話、また曲にまつわるエピソードなども伺うことができ、楽しいひとときを過ごすことができました。

目黒区美術館の「祝祭の衣装展」で行われたイベントのひとつで、展示会場の一角がコンサート会場となり、ロココの衣装をまとった人形たちに囲まれて、モーツァルトやヘンデル、またマリー・アントワネットが作曲した曲などを鑑賞しました。
池田先生が、「まるでお人形たちが踊り出して舞踏会が始まるよう」とおっしゃっておられましたが、まさにその通りの雰囲気で、感動。ひとつひとつの歌が心に沁みました。
先生のお話がとてもおもしろかったのも、歌に興味がもてた理由のひとつだと思います。

閉演後は、池田先生をはじめ、出演者の皆さんが出口付近で見送って下さり、大感激!
いろいろお話したいことがあったのですが、緊張のあまり頭が真っ白になり、サインをいただくのが精一杯でした。
サインしていただいた「ベルばらkids」④巻は一生の宝物です♪
お花も用意して行けばよかったです……(>_<)
 

20090317161719.jpg


「祝祭の衣装展」の展示もすばらしく、ぜひぜひ足を運んでほしいです!!

36着と少ない展示数ではありますが、見ごたえは十分!
手の込んだ刺繍や布の質感は写真ではわかりません。
見事な細工の扇もたくさん見ることができます。
また、復元したドレスの型紙や製作過程をまとめた写真、それに、なかなか資料がないコルセットなども見ることができたのも嬉しかったです。
ほとんどが神戸ファッション美術館の収蔵品で、それを関東にいながら拝める機会は、あまりないのではないかと思います。

会期は3月29日(日)までです!!

目黒区美術館
東京都目黒区目黒2-4-36
http://www.mmat.jp/


最後になりましたが、この展覧会のことを拍手から教えて下さったS様、どうもありがとうございました!



※ミュージアム・コンサートの詳細にご興味がある方は、↓をクリックして下さい

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