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☆妄想☆オスカルさま探し

先日、友人とデパート前で待ち合わせをしました。
1Fの化粧品売り場は、Dior、 Yves Saint-Laurent、Estée Lauder……など海外の有名どころブランドが居並んでおりましたが、そのほとんどのイメージ・モデルが金髪碧眼の美女(やっぱり、日本人には信仰があるのかな……?)。

一括りで”金髪碧眼”と言ってもいろんなタイプがいたので、暇つぶしに、どれが一番Оさまにイメージが近いか判定して遊びました。

結局、「これ!」という人がいなくて、「目はこの人、この人のエラをもう少し削った輪郭で、唇はこっちがいいなぁ~」なんて思っているうちに時間がすぎ、友人が現われたので、途中で妄想は強制終了してしまったのですが、なかなか楽しかったです。

実写版を作るのはもう無理かもしれないですが、リアルなCGでとか、やってくれたら面白いかな、なんて、その時は思いました。
流行の3Dで、どうでしょう(個人的には目が疲れるので、2Dで充分派ですけれど)?
連載開始40周年記念で……。
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「Indian Summer」 p12 up

andre_120227.jpg


 

アンドレはちゃんと自分で考えて行動できる人だと思いますが、あまりにぽっかり時間があくと、どうしてよいか分からなくなったりするかも……というか、下手にお屋敷の仕事に手を出すと邪魔になったり、うまく流れなくなったりするもので、そこで無理にでしゃばったりしないのが、アンドレかなとも思います。
今回はマロンさんもオスカルさまから「自由にさせてやってくれ」と言いつけられているかもしれないということで……。
それで、馬と戯れてみたりしてます。
↑ 馬とアンドレの大きさの比がいい加減だったりしますが、どうぞ、その辺りは温かい目で見てやって下さい
m(_ _)m



今月は予定が立て込んでいて、でもおかげで充電できました~!




まだ今年はマンガしか更新していないんですよね……。
次の更新こそは、SSをと思っています。

WEB拍手&メルフォお返事(2/6~2/21)

先日、用事があって都内に出かけたついでに、渋谷のBUNKAMURAでフェルメール展を見て来ました。
フェルメールの作品は3枚だけで、同時代のオランダの画家の作品がほとんどでしたが、写真ではわからない、フェルメール作品のもつ繊細な表現が見られたので、行ってよかったと思いました。

同じBUNKAMURAで、「おとなのぬりえ展」をやっていて、入場無料だったので見て来ました。
花や名画、ピーターラビットなどの線画を塗った作品を公募し、その入選・次席作品の展示が行われていたんです。元絵に忠実なものもあれば、大胆にアレンジしたものもありで、なかなか見応えがありました。
会場では、「おとなのぬりえ」シリーズの書籍販売もしていましたが、残念ながら「ベルサイユのばら」はありませんでした。当たり前?

少し先のことになりますが、私の誕生日に友達が「ベルばら」の「おとなのぬりえ」をプレゼントしてくれるというので、塗ってみようかと思います。
いえ、実は、もう既にビギナー編もアドバンス編も購入済みなんですが、もったいなくて塗れないでいたんです。
1冊を保存用にして、もう1冊で塗ってみようかなと。
でも、きっと池田先生のようには、とても塗れないんだろうな~^^;
自己流になりそうです。




それでは、いただいたメッセージへのお返事をお読みになる方は「個々のお返事はこちら」をクリックして下さい。
webclapのみの方も、ありがとうございました。何度も書いていてくどいかもしれませんが、本当に励みになっています。



「Indian Summer」P11 up

ルイーズさんは、今度はオスカルさまにポーっとしてます。


もし、毎日、オスカルさまとアンドレを拝める職場だったら。
辛い下働きの重労働ですら、耐えられる……かも?

自分にとって、「ベルサイユのばら」の世界は、日常を忘れさせてくれる夢の世界。
もし役をもらえるなら、そこそこお金のある貴族の娘か夫人のポジションがいいですが(笑)、ダメならジャルジェ家の使用人でもいいです。
衛兵隊の食堂のおばちゃんでも!?

もう少し、アンドレやオスカルさまと使用人の絡みを描いたら、OAのシーンに移ります~。



インフルエンザの流行がピークのようです。どうぞお気をつけ下さい。
原始的ですが、うがい・手洗いが予防には最も有効なようです。


WEB拍手お礼(1/24~2/4)

日本では2月3日に節分で、豆まきをして恵方巻きを食べますが(恵方巻きは私が子供の頃、関東では一般的ではありませんでした)、フランスでは2月2日にクレープを焼いて食べる習慣があるのだそうですね。

2月2日はクリスマスから数えてちょうど40日目、つまりイエス・キリストの誕生から40日目にあたり、シャンドルール(Chandeleur)という、キリスト教徒の祝日なんだそうです。
新年のガレット・デ・ロアが終わると、ショーケースにクレープが焼いて積み上げられ、スーパーではクレープ粉やクレープパン、クレープを伸ばす木のトンボ棒などがセットで特設コーナーに並ぶようです。
宗教的な行事ではないけれど、日本では、1月後半くらいから一斉にバレンタインのチョコや手作りチョコ用の材料が店頭に並ぶのと似ていますね。
どこも商魂のたくましさは同じかも。
クレープに挟むものとして一番に挙げられるのが、「ヌテラ」というナッツのクリームだそうです。
「フラクタル」にもちょこっと出しましたが、フランス人は、このヌテラがみんな大好きみたいです。



立春とは名ばかりの寒さがつづいております。
皆様、風邪やインフルエンザにはくれぐれもお気をつけ下さい。


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Webclapを押してくださった方、ありがとうございました~(^.^)



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