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6周年になりました。

Happy birthday to me~♪

ということで、サイトが6歳を迎えました。
見に来て下さる方、ありがとうございます。心からの感謝を。
やっぱり、一人でノートにかいているだけ、などだったら、6年はつづかなかったと思うんです。


2年ぶりに、TOP絵を変えてみました。
というか、気がついたら、2年もずっと同じだったんですね^^;
ロゴの中に二人がいるっている図が、本人も結構気に入っていたものですから――。

今度のは、とにかく光に包まれて、シアワセそうな二人が描きたくて、あんな感じになりました。
薔薇窓があるので、教会で二人で、結婚の誓い的なものとか?
神父さんがいなくても、立会人がいなくても、二人で、これからもずっと一緒にいようという、二人の間の誓い。
薔薇窓も、がんばって描きましたよ~。

教会のステンドグラスって美しいですよね。
教会自体が芸術作品です。
信仰、何かを信じる力が芸術を産み出すのかもしれませんね。


「ベルサイユのばら」という作品を通し、たくさんの方と交流できる喜び。
感想をいただくのは嬉しいし、「ベルばら」関連のお話や、近況など、いただいたメッセージを読むのが楽しいです。


できれば、ドキドキワクワクしてもらえて、気分転換になって、初めて作品を読んだ頃の気持ちになれるような場所に、いつか、なれたらなと。

ペースが落ちたり、更新できない時期もあるかもしれませんが、コツコツ細々とつづけて行けたらと思います。



慈縁堂 つぼつぼ 拝
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WEB拍手お礼(10/23~11/1)

急に寒くなりましたね。
周囲には、風邪をひいている人が多いし、知人から、お義母さんが体調を崩して入院したとメールが来たりしています。
皆様も、どうぞ、ご自愛下さい。

身体を休めなければ……と思いながら、夜な夜な、画像検索して、パチンコの第3弾の絵が、なかなか綺麗だなぁと見入ったり、PCに向かって作業したりしています(笑)



拍手やメッセージありがとうございます!
お返事は畳んでおります。

お返事不要の方も、ありがとうございました。

WEB拍手お礼(10/2~20)

イベントの多い、10月。

先週末は、上の子の学校で、文化祭とバザーがありました。

今年は、カレーを作りました。
昨年は、やきそばのパック詰め係。


都立中学に通う、娘のお友達の学校では、文化祭やバザーがないそうです。
どこにでもありそうな部活も無いとか。たとえば、野球部がない。
生徒の人数の関係で、部活が成立しないのでしょうか?
それとも、勉強が忙しくて、そんなことしている暇はない?


自分の子供の頃とは、取り巻く環境が、かなり違っていて、子育てしていて、戸惑ったり、何がベストなのだろうと迷ったり……。
結局は、自分の信じる道を行くしかありませんが。
うちは、かなり、のんびりしている方でしょうか。たまに、焦ります~(>_<)


感想や拍手、ありがとうございます。
ベルばら関連話も楽しいです。
お返事は畳んでおります。お心当たりの方は、下のリンクをクリックして下さい。


マリーさまの遺品

このほど、オークションにかけられたとか。
靴が、5万ユーロ(約520万円)で落札されたそうです。
競売会社は、1万ユーロくらいで売れればと考えていたそうですが。

記事(新しいウィンドウが開きます)


当時の貴婦人は、こんな靴をはいていたんですね。
写真を見ると、同じデザインなのに、左右でかなりヒールの高さが違いますが、これで一足なのでしょうか?

サイズは何センチくらいなんでしょう?


記事2 (新しいウィンドウが開きます)

他の記事も探してみたら、こちらでは、6万2460ユーロ(約648万円)という落札価格で、サイズも載っていました。
日本サイズで23.0~23.5センチだそうです。
「(パンがなければ)お菓子を食べればいいじゃない」は、他の人の発言を、当時、アジテーションとして使われたというのは、ベルばらファンならば、周知のことと思いますが、まだまだ、そう、書かれちゃうんですね。
1775年といえば、王妃になったばかりの頃でしょうか?

この靴が、どのような経路で人手に渡り、今日まで、どんな風に保管されて来たのかなど、記事では明らかにされていない部分が、いろいろ、気になります。

そもそも、マリーさまの靴という証拠が、どこにあるのかも。
何か、書類でも残っていたのでしょうか?


F伯が、マリーさま亡き後、その遺品を買い求めたというエピソードを聞いたことがありますが、この靴も、縁の人に渡り、それから何人かの手を経て、21世紀まで伝わったのは、確かだと思います。


マリーアントワネット 物語展が横浜で開催中で、「マリー・アントワネットに別れを告げて」などの映画も日本公開予定です。

どうして、こんなに惹かれてやまないのかと思います、フランスと18世紀ヨーロッパ。


「フラクタル」17話 up しました。

オスカルさまの魅力の一つは、決して人を色眼鏡で見ず、出自や身分だけで判断しなかったところだと思います。
貴族でも卑しい人は卑しいし、平民でも、人格や能力を正当に評価する。

たぶん、生まれ変わっても、その平等な目は変わらないと思います。


何とか2週間でつづきを仕上げることができましたが、それでも、のんびりペースですね~^^;
気長にお付き合い下さいませ。

急に気温が下がりましたので、皆様、風邪などひかれませんように。
それでは!

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