アクアスキュータムとのコラボ・マンガがついにお目見えしましたね!
なかなかよくまとまったパロディ作品でした。
ちょっとネタばれすると、先行公開していたヴィジュアルのコートの襟元から覗いている軍服にはちゃんと意味がありました~。
このオリジナルストーリーの漫画冊子は、9月16日から店頭にて配布とのことです。
LOVE AND TRENCH(ベルサイユのばら☓アクアスキュータム)特設サイト
(リンクから飛んだページの下の方に、マンガがあります)
いつも拍手、ありがとうございます。
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2015/08/23
17:58 の方
> オスカルさまとアンドレが一目惚れではなく、友達のような関係から恋人になっていくのが
その辺りは、原作に沿いまして。
> アンドレは再会の後からオスカルさまを好きだとはっきり自覚した
女性として意識はしていたと思います。
> オスカルさまの方がアンドレを愛しているとはっきり自覚するのは伝言のとき
その前から愛していたと思いますが、悲恋に終わった過去の記憶がブレーキをかけていたのかなと。
> が、現代のジェローデルは嫌いです。
原作で綺麗に身を引いた彼は、アンドレを結果的に苦しめてしまいますが、美学を持った男性だと思います。
ただ、オスカルさまに関しては、後々(たとえば、死の間際など)、「あの時、もう少し強く出ていれば」と少しは思ったのではないかと、個人的には思っていて、そうなると、生まれ変わったら、二人の間を邪魔するようなこともするのではないかと……。
でも、卑怯な真似はしていませんよね。
> あと、現代でオうスカルさまとアンドレが出会って告白するまでにどれくらい時間がかかったのでしょうか
半年くらいでしょうか。
2015/08/27
17:45 の方
> 美しいお話を
三が日前のお話に、ご感想をありがとうございました。
場面が浮かんでいただけたら、とても嬉しいです。
2015/08/29
01:24 の方
> 今回のアンドレ、かなり好きです。
ありがとうございます。
お誕生日には少し遅れてしまいましたが……^^;
02:07 の方
> みんな秘かに自分の心の中でアンドレにはつぶやいたはず。
ですね!
「アンドレ、お誕生日おめでとう!」と。
> オスカル様にプレゼントなんて言われても、欲しいものは決まってますものね~
でも言葉に出来ないところが切ない(T_T)
> 剣の稽古を願い出るとは想像しませんでしたが、一番自然に近くにいられる
かなり色気がないですね^^;
ただ、手合せするのって、ちょっと特別なことのようにも思うんです、個人的に。
> 現代のA君なら、遠慮がちながらも堂々と言ってみることができると思うと、やっぱり現代って良いなぁ~
そうですね。
よく、”現代のアンドレの方がのびのびしているように感じる”と仰っていただけていますが。
> 大人になると、もっと感情が解ってズキズキ度が増したものです。
逆に少女の頃は納得していたけれど、大人になると「これはちょっと無いかな」と思うようになってしまう展開のマンガもありますが、『ベルばら』はさらに深く理解できるところがすごいですよね。
> ロザリーがA君に連れていかないで・・・と思いながらも、成就できて良かったとも思ってくれたかな~と。
オスカルさまが幸せになることなら、心の底では喜ぶと思います。
もし、OAが生き延びて幸せになっていたら、ロザリーはアンドレにたまに嫌味を言ったり、ちょっとしたいやがらせをしたりしつつも、二人を祝福したのではないでしょうか。
> ばあやさんは・・・心が通じ合ったことぐらいは気づいてもらえたでしょうね。
孫息子と大切なお嬢様の身を案じながらも、祝福したい気持ちだったと思います。
きっと、複雑な心境ですよね。
06:06 の方
> 先日、フラクタルを読んでいたら、アンドレの実家でO様が滞在する離れの部屋なんですけど・・・ふとバイオニックジェミーの下宿先
『バイオニックジェミー』、懐かしい!
大好きでした。
子供の頃、15時か16時頃にやっていた放送が楽しみで楽しみで。
強くて美しくて頭の回転が速くて、かっこいい。
ふと、主演のリンゼイ・ワグナーが実写のオスカルさまだったら、どうだったかなと、想像してしまいました。
14:02 の方
> アンドレかっこいい!!!
ありがとうございます。
原作似には描けませんが、自分なりの萌えるシーンを描いていきたいと思います。
2015/08/30
01:32 の方
> 最近は、原作の妄想にプラスして、生まれ変わりOAの妄想も止まりません(笑)
付き合ってずいぶんたちますし、そんな話が出て来ても、おかしくないですよね。
最近のフランスは事実婚が多いようですが……。
「離婚が面倒」というのがその理由の一つのようですけれど、この二人なら、そんなことにはならないだろうし、オスカルさまは跡取りですし。
> 男の子のように育てられた末の妹を心配していた姉上たち
確かに、実家に連れて行ったら、パパやママだけでなく、お姉さまたちも黙っていなさそうです(笑)
2015/09/05
20:59 の方
> QUESTでは9.11のテロについて触れていたことから、オスカルさまとアンドレの年齢を考えると80年代くらいに
大学を卒業してから機長になるまでの時間も考えると、それくらいでしょうか。
21:07 の方
> アンドレにはあって、他の男性にはない
たくさんありすぎて、言葉に出来ないのだと思いますが、その中から強いて言うなら、私は彼の二面性(たとえば、穏やかさと男性としての強さ・激しさの両方を併せ持っている)と、それから、彼女に自然と寄り添えるところかなと思います。
通常、男性がリードしたいという傾向があるために、独立した精神をもつ女性とはうまくいかなくなることが多いですが、アンドレは違いますよね。
別に無理して、意識してオスカルさまを立てようと思ってしているわけではないけれど、自然とそれが出来る男性ってなかなかいないと思うんです。
とても器が大きいというか。
オスカルさまが全てを安心して預けられる存在。
7月12日の夜に言っていたオスカルさまの言葉で、その辺りは語られているのではないでしょうか。